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※ 海外講師によるクラスでは適宜通訳あり

A

ダンスメソッド&
ボディ・コンディショニング

Dance Method & Body Conditioning

ダンサーとしての身体に必要なものは何か?身体の構造を理解すると共に、空間、時間、エネルギー、イメージ、そして創造性へと飛翔していく諸要素を学びます。また身体をケアしながらダンサーとしてより大胆に伸びやかに、自由に動けるよう身体の知恵を学びます。

My Body Is Almost Here

このワークショップは「マーキング」というアイデアから始まります。ダンスの文脈においてマーキングとは、振り付けを完全に実行することなく、その動きをたどる行為のことです。通常は踊りの準備段階の手法として用いられることが多いマーキングですが、このクラスではそれ自体が振付手法として探求されます。
即興的に、他者と共有しながら、コンポジションの構造を通じて、未完成かつ、伸縮自在な時間軸が、いかにして新たな動きの可能性を切り開くかを観察します。身体は、パフォーマンスや成果を生み出すためではなく、一時停止し、抑制し、“今まさに現れようとしているもの”と向き合うでしょう。
解決・正解へと向かって構築していくのではなく、繊細さやプロセスを大切にしながら、既に現れたものと、これから現れるものとの間の空間に着目していきます。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 10:30-12:30 全8回 *8.5はお休み

料金:

¥3,500/1回、¥25,000/通し

定員:

25名(通し優先)

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©Rudi Carlier

A-2

The Body The Player The Journey | Sensorial shape-shift & The pulsing anatomy

"The Body The Player The Journey"は知覚のメカニズムを通じてダンスへと誘い、個人がそれぞれの内的風景へと近づいていくことを目指します。

即興性・スコア・ゲーム・解剖学的視点を通して次のことに触れながら、多角的な身体の旅をしていきます。
(1)身体の感覚的・解剖学的なマッピング(2)筋膜の繋がり(3)重力と身体の軸(4)テンションの分布とトーンの調節(5)身体の折り畳み(6)螺旋運動、(7)多次元性(8)非対称性(9)拍動と衝撃の吸収

この多感覚的なワークは、一人一人が刺激や非対称性に出会うことを促し、新たな神経回路のつながりを引き出します。知覚し、解読し、情報を再編成する能力を育てることによって、「いまここ」にある自分の身体と環境との関係を探っていきます。決まった動きを習得するのではなく、自分の内側にあるリソースにアクセスし、それを踊りとして外へ開いていくプロセスを促していきましょう。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回 *8.5はお休み

料金:

¥3,500/1回、¥25,000/通し

定員:

30名(通し優先)

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B

コンタクト&
インプロヴィゼーション

Contact & Improvisation

国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリーおよび、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します。


講師:

右記スケジュール参照

下記スケジュール参照

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 10:30-12:30 全8回 *8.5はお休み

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

¥3,500/1回、¥25,000/通し

定員:

25名(通し優先)

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「構造とフロー①」

「構造とフロー②」

「構造とフロー③」

「コンタクトはすでに始まっている、かも?」

8.6 Thu.

宮木亜菜

「重いものーひもーからだ」

8.7 Fri.

宮木亜菜

「からだーひもーからだ」

8.8 Sat.

村上渉

「CI...好きやけど...好きちゃうねん。」

8.9 Sun.

村上渉

「好きちゃうけど...こうなら好きかも♪」

C

クリエイション&リサーチ

Creation & Research

国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリーおよび、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します。

C-1

塚原悠也

Yuya Tsukahara

コンタクトゴンゾというユニットで20年間やってきたのは基本的には体や道具を使って遊ぶことから作品(らしき)物へと変換してゆく試みです。伝統的な意味での「作品」の在り方にはこだわらず、その遊びの中からルール?光るもの?のようなものを見つけ出しては関西独自の虚無感やギャグ感覚、表現の歴史などを参照しリミックスしてきました。訓練されたテクニックなどは使いませんのでダンスや舞台未経験者も当然歓迎です。というかコンタクトゴンゾ自体がそういうものを持っていないので安心してください。とにかく参加者で毎日遊びを開発したり、これまでゴンゾとして発表した作品について解説し参加者でやってみるようなことを考えています。京都から世界的にみても意味不明な表現形態が出てくることを毎日願っています。そのためにはコンテンツ(ソフト)についてではなく現行の形式(ハード)への疑いが必須と考えています。1ミリでも役立てたらうれしいです。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 13:30-15:30 全8回 *8.5はお休み

料金:

¥25,000/通し *通しのみ

定員:

30名

※他者の身体と強度のある接触を行います。講師が危ないと判断した場合、参加を中止していただく場合があります。

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Co-operating

“立つ”という行為・状態に焦点を当てます。
立つという行為は、人間と非人間の間にあり、常に固定された姿勢ではなく、支えと支えの間の絶え間ない喪失と交渉の中で出現する一時的な状態です。
重力、床、摩擦、身体の微細な調整を行い、安定性を生み出す上で能動的な状態を作り出しています。
このワークショップではダンスを、身体、時間、そして力の関係性を生み出し調整する一連の組み合わせと定義します。動き・静止・知覚が、構造化された不安定さとして読み取れるように構成する実践です。
そして振付は、こうした状況を記録するためのものと捉えます。動きを形に整えるのではなく、動きが可能になる状況、変化し安定しない状態を整理していくという行為として扱っていきます。
“立つ”という行為、状況を通して、ダンスや振付の概念を問い直す経験となるでしょう。
ダンサー、振付家、ビジュアルアーティスト、音楽家、そしてダンスに観察眼を持ち哲学的に広く解釈、交流することに興味のある人にオススメです。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回 *8.5はお休み

料金:

¥3,500/1回、¥25,000/通し

定員:

25名(通し優先)

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©Marc Domage

DANCING LIFE

私たちの身体は、外界や自然、そして人生の軌跡と繋がり、生きた経験を記録し、敏感に反応しながら、踊ることが可能なのか。
ワークショップの最初の4日間は、街中、自然の中、あるいは鴨川沿いを、早朝、夕方、夜など様々な時間帯に散策します。また、ウォーミングアップや身体と向き合う時間ももうけます。参加者は事前に、自分の人生を振り返り、一つ以上の重要な出来事を特定してから参加していただきます。
後半の4日間は創作活動に専念していきます。これらの体験を拡張、変化させ、スタジオで探求しながらダンスを制作していきます。作品制作は2〜3人の小グループで行い、振付作品を創り上げていきます。最終日には京都芸術センターの講堂にてショーイングを行います。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 13:00-17:00 全8回 *8.5はお休み
*最終日にショーイングあり

料金:

¥45,000/通し *通しのみ

定員:

15名

*最終日、19:00〜21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。ショーイングに参加できる方のみ受講可能。

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C-4

川口隆夫

Takao Kawaguchi

私自身について語ろうと思う
普段の生活 身近な出来事 家族や友人たち
私の生活の細部が世界の諸相を映し出す
そのために私はいったい何をどのように
話し始めればいいのだろうか

「自分のことについて語る」をテーマに2008年より継続している川口隆夫のソロ・パフォーマンス・シリーズ『a perfect life』にまつわるワークショップです。<今・ここ>をインスピレーションにランダムな時空間を結びつけ「私」について語っていくことで、自身の過去・現在・未来をアーカイブしていき、それらをどのように創作に結びつけていくのか、参加者それぞれが思考を廻らせ、体験していきます。
最終日には京都芸術センターの講堂にてショーイングを行います。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 18:30-21:30 全8回 *8.5はお休み
*最終日にショーイングあり

料金:

¥35,000/通し *通しのみ

定員:

20名

*最終日、19:00〜21:00に京都芸術センター(講堂)にてショーイングあり。ショーイングに参加できる方のみ受講可能。

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D

インターディシプリナリー
プログラム

Interdisciplinary Program

国内外で活躍しているコレオグラファーが、固有のボキャブラリーおよび、創作のキーとなる考え/プロセスを参加者と共に探求します。参加者も自身の創造力を発揮しながら、それを掘り下げ、与えられるテーマに沿って作品創作の過程を体験します


山極壽一

× 小倉笑

「山極壽一講座」座学編ワークショップ なぜヒトは踊るの?

このクラスでは「ヒトがなぜ踊るのか / 何がヒトを踊らせるのか」について、霊長類学の視点と、実際に踊る“ダンサー”の視点から探っていきます。
踊ることの根源を探ることで、なにを踊りとするのか、踊り出す動機はなにか、生活の営みと踊りの繋がり、成長 / 発達と踊りの接点について、より多角的に深く触れる時間となるでしょう。
踊りや動きを見ること・ 研究することに興味のある方、コミュニケーションと身体の繋がりに関心のある方にオススメのクラスです。

講師:

山極壽一

× 小倉笑

日程:

8.2(日) 13:30-15:30

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

¥3,500

定員:

50名

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「山極壽一講座」実践編ワークショップ “ヒト”になって踊る、遊ぶ ~“ゴリラ”からはじまるリズムとダンス~

霊長類学者・山極壽一の提唱する「踊りの起源」を手がかりに、ゴリラの身体行動に見られるリズムやコミュニケーションを出発点として、人間におけるダンスの根源を、踊りながら、遊びながら探るプログラムです。

講師:

小倉笑

日程:

8.6 (木) 13:30-15:30

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

¥500

定員:

20名

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E

京都芸術センター企画

Produced by Kyoto Art Center

ダミーダミーダミー


のばなしコン

Nobanashi Con

増川建太

Kenta Masukawa

木村玲奈

Reina Kimura

3つの「歩く」 On Walking in Three Ways

いつ?どのように?どうして?どこを?誰と?
「歩く」という行為、その一歩一歩が成立する背景には、どれほどの個性や表現の可能性が潜んでいるでしょうか。本企画では、それぞれの視点から「歩く」を探求する3人の実演家とともに「歩く」を実践し、再解釈することを試みます。並置される3つのアプローチを通して、「歩行」と「踊り」「表現」のあわいを辿ります。身体の感覚をひらき、新たな一歩に出会える2時間×3回のワークショップです。

講師:

のばなしコン、増川建太、木村玲奈

日程:

8.7(金) – 8.9 (日) 13:30-15:30 全3回

会場:

京都芸術センター フリースペースほか(京都芸術センター内)

料金:

¥3,500/1回、¥10,000/通し

定員:

15名(通し優先)

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F

ビギナークラス

Beginner Class

コンテンポラリーダンスの多様性を満喫できるイントロダクション・クラス。国内外で活躍する講師による様々なスタイル、考え方、アプローチでダンスに触れることができるダンスの旅。通称、サラダボウルプログラム。五感六感総動員でトライ!


講師:

右記スケジュール参照

下記スケジュール参照

日程:

8.1(土) - 8(土) 19:00-21:00  全7回 *8.5はお休み
※各クラス後、アフタートークあり

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

¥3,500/1回、¥23,000/通し

定員:

30名(通し優先)

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「コンタクト・インプロヴィゼーション入門」

8.3 Mon.

小倉笑

「立ち方と状態の変化」

「The Body The Player The Journey | Sensorial shape-shift & The pulsing anatomy」

8.6 Thu.

辻本佳

「違和感を手がかりに、身体の選択を探る」

「11: 5 exercises and 6 questions」

「DANCING DANCING」

G

こどもと大人

Kids & Adults

こどもと大人が一緒にからだを動かす中で、自分のからだや人のからだを知って楽しむクラスです。
親子はもちろん、こどもだけ、大人だけの参加も大歓迎!

秋津さやか

Sayaka Akitsu

子どもから大人まで、ダンスが初めての方も、大好きな方もウェルカム!このクラスでは、ダンス経験の違う参加者が、「踊る・動く・感じる・創る」ことを通して、ダンスの楽しさをのびのびと体験しながら学んでいきます。
はじめに、基本的な動きを取り入れながら、身体とのつながりをやさしく整え、少しずつ踊るための自信を育てていきます。その後は、講師のサポートのもと、参加者同士でイメージをふくらませながら、自由な動きやダンスを一緒に作ったり、発見したりしていきます。思いがけないアイデアや表現に出会えるのも、このクラスならではの魅力です。
子どもの成長とともに言葉でのやりとりが増える一方で、大人と身体を使ったコミュニケーションの機会は少なくなりがちです。このワークショップでは、世代の異なる参加者が一緒に動くことで、言葉だけに頼らない、新しいつながり方や関わり方を探求していきます。

講師:

秋津さやか

日程:

8.3(月) – 8.4(火) 13:30-15:00 全2回

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

大人(18歳以上)¥2,000/1回
こども(小学1年生以上) 無料(要申込)
*こどもだけ、大人だけの参加も可

定員:

20名

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