川口隆夫(東京)
TAKAO KAWAGUCHI|TOKYO
1996年から2008年まで「ダムタイプ」に参加。同時に2000年以降ソロを中心に、演劇・ダンス・映像・美術のジャンルを越境し、舞台パフォーマンスの幅広い可能性を探求。他ジャンルアーティストとのコラボレーションも多い。2008年より「自分について語る」をテーマにしたソロパフォーマンスシリーズ『A Perfect Life』を展開。 その後、舞踏に取材したパフォーマンス『ザ・シック・ダンサー』(共演: 田辺知美、 2012)、『大野一雄について』(2013)を発表。後者はこれまで世界40都市以上で上演され、現在もツアーを続けている。最新作は『バラ色ダンス 純粋性愛批判』(2022)で、そのスピンオフ・パフォーマンスを展開。また、ジェローム・ベル作『ジェローム・ベル』の日本公演でジェローム・ベル役を演じている。
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