ラファエラ・シオン(ブラジル)
RAFAEALA SAHYOUN|BRAZIL
ブラジル出身のダンサー、振付家、教育者。
サンパウロを拠点に世界各地で作品発表、ワークショップ、教育活動を行っている。
ブラジル、NYでダンスを学んだのちに、2009年よりトリニティ・ラバン(ロンドン)でダンス研究の学位を取得。2013年にSEAD (オーストリア)を卒業。
2019年よりPERA School of Performing Arts(北キプロス)でコンテンポラリーテクニック、即興、コンポジションを指導し、学部・大学院・プロカンパニーなど幅広い教育現場で独自のメソッドを展開している。
2025年には自身のダンスカンパニーELETRO-RAIAを設立。
初演作『CRUSH』が2024年にオーストリアで上演され、2025年にはブラジルでも上演され、2026年にはバレエ・ナショナル・ド・マルセイユ(フランス)の(LA)HORDEが主導するプログラム CROSSOVER への参加が決定している。
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