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C-2

ルイス・ガレー

Luis Garay

Co-operating

“立つ”という行為・状態に焦点を当てます。
立つという行為は、人間と非人間の間にあり、常に固定された姿勢ではなく、支えと支えの間の絶え間ない喪失と交渉の中で出現する一時的な状態です。
重力、床、摩擦、身体の微細な調整を行い、安定性を生み出す上で能動的な状態を作り出しています。
このワークショップではダンスを、身体、時間、そして力の関係性を生み出し調整する一連の組み合わせと定義します。動き・静止・知覚が、構造化された不安定さとして読み取れるように構成する実践です。
そして振付は、こうした状況を記録するためのものと捉えます。動きを形に整えるのではなく、動きが可能になる状況、変化し安定しない状態を整理していくという行為として扱っていきます。
“立つ”という行為、状況を通して、ダンスや振付の概念を問い直す経験となるでしょう。
ダンサー、振付家、ビジュアルアーティスト、音楽家、そしてダンスに観察眼を持ち哲学的に広く解釈、交流することに興味のある人にオススメです。

日程:

8.1(土) – 8.9(日) 16:00-18:00 全8回 *8.5はお休み

会場:

京都芸術センター フリースペース

料金:

¥3,500/1回、¥25,000/通し

定員:

25名(通し優先)

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